ブランドストーリー

カンパニー ド プロバンスとは

カンパニー ド プロバンスは、1990 年、ターコイズブルーの澄み切った地中海に面した、暖かな陽光降り注ぐ緑豊かな大地、フランスのプロバンス地方に生まれました。『環境に良いから、伝統だからと古いものを無理に使うのではなく、毎日の生活に自然に取り込めるような、流行に左右されない持続可能な商品を』と、常に業界に革新的な風を吹き込むべく新製品を世に送り出しています。

フランスの小さな路面店からスタートしたカンパニー ド プロバンスは、現在、フランス国内に直営店6 店舗を展開するだけではなく、ヨーロッパ、アメリカやアジアなど世界35 カ国においても積極的にブランドを展開しています。

ブランド誕生のきっかけ

ブランド誕生のきっかけは、創設者の故郷であるフランス最大の港湾都市マルセイユで、職人により代々受け継がれてきたマルセイユ石けんでした。故郷に対する誇り、伝統的なものに勝るものはないという信念を抱き、誰もが洗練されたデザインと結びつくなど夢にも思わなかった素朴なマルセイユ石けんの良さを伝えるべく、シンプルなクラフト紙に包んで新製品として発表。

パッケージデザインにこだわる製品が多く出回る昨今、その斬新なアイディアはパリを中心に大きな反響を呼びました。その手ごたえを感じた創設者はより多くの人々にマルセイユ石けんの良さを知ってもらうため、モダンデザインのエッセンスを加えた、シンプルだけれども印象に残るガラスボトル入りのマルセイユリキッドソープを売り出し、ブランドの礎を築き上げました。

カンパニー ド プロバンスが誕生した都市「マルセイユ」

バラエティーに富んだ景色を形成するマルセイユの全景を眺めることができる小高い丘にそびえ立つ、街のシンボル「ノートルダム聖堂」の黄金に輝く聖マリア像。遠くからでも一目でわかる聖マリアは、マルセイユの輝くシンボルとして知られています。色とりどりのカラフルなヨットや船が停泊し、地元マルセイユをこよなく愛する漁師たちでにぎわう船着き場や、活気あふれるフィッシュマーケットや港の桟橋。貿易品や様々な人々が行き来きする港町のエネルギッシュな雰囲気漂う、地中海のまばゆい陽の光が降り注ぐ都市です。